 |
アンティークディスプレイのコツは、
あちこちに散らばさないこと。
フレームやランチョンマット、台やトレイなど、
「枠」内に収めて飾ると、細かいモノたちも、
ひとつのかたまりと見なされて洗練された雰囲気が出ます。
例えば小さな花を1本ずつあらゆる場所に飾るよりも、
ひとつのコーナーに並べた方が印象的ですよね。
このように飾る範囲を決めるとすっきりし、
アンティークの存在感もグンと高まります。 |

 |
アンティークの子供靴の木型を新しいシンプルなフレームに入れて、玄関のワンポイントに。 |
 |
ダイニングテーブルのランプの足元に置いた観葉植物とアンティークの鳥かご。ティーマットで四角い枠を作り、その中を丸い形のもので統一。同型の集合ですっきりした印象をつくる。 |
 |
愛犬ジェイのコーナー。ランチョンマットにスツールを置き、その上に小物や食器を置いたもの。「JAYE」の文字はアメリカの看板のレプリカ。 |
|
 |