リフォームの特性を上げれば、それはそこに住みながら日々の暮らしのなかの気付きをプランに反映できること。 いざ、取りかかると間取りプランに集中してしまい、インテリアはついつい後回しに・・・。
「図」と「地」と聞くと「ルビンの壷」を思い浮かべる方もいるのでは?
これは一枚の絵が見方によって「壷」に見えたり、「横顔」に見えたりと、周囲との関係で「図」が決まるという現象を心理学的に説明したものです。
武蔵野美術大学卒業。「暮らしにもっとデザインを」を提唱するリビングデザインセンターOZONEの初の女性館長を務め、この10月からフリーでインテリアデザイン・コーディネートオフィスをスタート。インテリアコーディネーターの草分け的な存在で講演及び新聞、雑誌など執筆多数。インテリアコーディネーター有資格者の団体「インテリアコーディネーター東京」の会長として後進の育成にあたる。現在「林 柳江デザインオフィス」代表。
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