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ウッドデッキを囲う手すりやパーティションの使い方で、印象はがらりとかわります。
庭の環境や、ウッドデッキをどのように使いたいかをまとめて、スタイルを選ぶことがポイント。
ここでは、それぞれの特徴をまとめました。
ウッドデッキに手すりやパーティションをしつらえずに、ステージのように庭にはり出させるスタイル。遮るものがないので、庭との一体感がより高まります。広い庭や、ほとんど人目を気にせずに済む環境に向いています。
隠したい部分のみ、パーティションを設けるウッドデッキのスタイル。開放感をキープしつつも、隣家が迫っている方角には目隠しを設けたい条件の庭に向いています。室内、ウッドデッキ、庭をほどよくつなぐスタイルです。
ウッドデッキをパーティションでほぼぐるりと囲むスタイル。庭よりも室内との一体感が高まります。人目が気になる密集地や人通りの多い道路に面した庭向き。パーティションに景色を透かすスリットを設ければ、閉塞感を解消できます。
その庭の顔となる樹木のことをシンボルツリーといいます。ウッドデッキのそばに植栽してアクセントに。落葉樹を選べば、夏は涼しい緑陰を、冬はあたたかな木漏れ日を与えてくれます。
日除けのために設ける庇のことをオーニングといいます。強い陽射しが照りつける夏もウッドデッキで快適に過ごしたい方には、必須のアイテムです。簡単に日除けをしたいなら、パラソルもお勧め。
デッキのフロアの高さと庭の地面に高低差がある場合、ウッドデッキと庭をステップでおだやかに結んで、庭との一体感を高める方法です。特に、オープンで広い庭に向いています。
夜もウッドデッキで過ごしたい方にお勧めなのがライトアップする方法。過ごす場所を照らすメインのライトのほか、フットライトや植物を際立たせるスポットライトなど取り入れ方もいろいろ。
【資料提供】
TOEX(株式会社LIXIL)
http://toex.lixil.co.jp
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