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| 以前、テッシュだけで仕上げるこの雪だるまを、NHKの“生活ほっとモーニング”でご紹介したことがありました。番組をご覧になった80歳くらいのおばあさまが、庭の小枝や実を使って作られたという雪だるまを、お孫さんが写真に撮ってテレビ局に送ってくださいました。今でも、その時のとても嬉しかった気持ちを覚えています。 |
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![]() ※布のはぎれは、飾りマフラー用。7mm×9cmくらいの大きさでOK。 |
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| ドライにした木の実や枝を、雪だるまの目や口、手などに使います。 赤い実やどんぐりを帽子にしたり・・・ ひとつひとつ自分で違った表情をつけられるから、かわいらしい! |
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飾りパーツを準備 (1)小枝・・・手 (2)木の実 ・・・ボタン飾り (3)布・・・マフラー (4)枝をはさみで 細かく切ったもの ・・・目や口 (5)木の実や どんぐり ・・・帽子 |
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| 2枚重ねのティッシュを1枚にはがしておく。 |
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| 四つ角のひとつにボンドをつける。 | ティッシュの端を丸めて玉を作る。玉を前転させながら、左右のテッシュを包みつつ、前転をくり返す。 | 丸めていく途中でボンドを時々つけるのを忘れずに。ティッシュの端を中に入れ込むように丸める。 | 玉になったら、手のひらで丸めて、玉の形を整える |
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| 1つできあがり。 | 同じ要領で2つ目を作る。 | 同じ大きさの玉が2つできあがり。 |
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| 体になる玉は、大きめに | 1枚のティッシュを半分より少し多めに裂く。 | STEP1で作った玉にボンドをつけ、端にあてる。 | 両端から玉を包むようにして、ティッシュで包む。これで少し大きくなった |
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| 頭(上)になる玉は、小さめに。 | STEP1で作ったもうひとつの玉を包むため、1枚のテッシュを4分の1にちぎる。。 | ボンドをつけながら、端から包む。玉を大きくするというより、体=Aの玉とのつなぎ目を用意するため。 | 完全な玉にせず、テッシュの端を残しておく。(AとBの大きさのバランスを確認し、残す量を調節。) |
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| 体=Aの座りを確認してから、頭=Bとのつなぎ目になるところ(玉の上部)にボンドをつける。 | 頭=Bの下部と、残しておいたティッシュの端にボンドをつける。 | 頭=Bと体=Aを合体させる。 | 頭=Bのティッシュの端の部分を、ボンドで体=Aの玉ににしっかり貼付ける。 |
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| 結合させた本体をすっぽり包める大きさ(約4分の1枚)にティッシュを切る。 | 本体全体にボンドをつける。 | ティッシュで頭から包む。 | シワが寄らないように、ティッシュの表面をならしながらていねいに。 |
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| 底になる部分でしぼるようにまとめ、ボンドでなだらかに接着。 | 首のくびれの部分は、ようじを使って、密着させる。 | 雪だるまのできあがり。 |
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| 目打ちを使って、手(枝)を差し込む穴を開ける。 | 先端にボンドをつけた木の枝を挿し込む。 | 左右2つ枝を挿し込み、手のできあがり。 |
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| まず、雪だるまの目をつける場所に、ようじの先端を使ってボンドをつける。 | ボンドをつけた上に、ようじの先端を使い、小さく切った木の枝を乗せる。 | 同じ要領で、木の実などのボタン飾りをつける。 |
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| 木の実やどんぐりを頭の上にボンドでつけて、帽子に。 | 2つの玉の接続(首)部分に布を巻き、マフラーをして完成! |
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