青柳啓子の新・わたしスタイルのくらし Vol.30
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テッシュクラフト〜雪だるま〜
以前、テッシュだけで仕上げるこの雪だるまを、NHKの“生活ほっとモーニング”でご紹介したことがありました。番組をご覧になった80歳くらいのおばあさまが、庭の小枝や実を使って作られたという雪だるまを、お孫さんが写真に撮ってテレビ局に送ってくださいました。今でも、その時のとても嬉しかった気持ちを覚えています。 photo

Handmade lesson
材料と用具

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※布のはぎれは、飾りマフラー用。7mm×9cmくらいの大きさでOK。

photo木の実と枝
ドライにした木の実や枝を、雪だるまの目や口、手などに使います。
赤い実やどんぐりを帽子にしたり・・・
ひとつひとつ自分で違った表情をつけられるから、かわいらしい!

事前準備

photo 飾りパーツを準備

(1)小枝・・・手
(2)木の実
・・・ボタン飾り
(3)布・・・マフラー
(4)枝をはさみで
細かく切ったもの
・・・目や口
(5)木の実や
どんぐり
・・・帽子
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2枚重ねのティッシュを1枚にはがしておく。

STEP1:同じ大きさの玉を2個作る

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四つ角のひとつにボンドをつける。 ティッシュの端を丸めて玉を作る。玉を前転させながら、左右のテッシュを包みつつ、前転をくり返す。 丸めていく途中でボンドを時々つけるのを忘れずに。ティッシュの端を中に入れ込むように丸める。 玉になったら、手のひらで丸めて、玉の形を整える
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1つできあがり。 同じ要領で2つ目を作る。 同じ大きさの玉が2つできあがり。  

STEP2:2つの玉(AB)の大きさに違いをつける

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体になる玉は、大きめに 1枚のティッシュを半分より少し多めに裂く。 STEP1で作った玉にボンドをつけ、端にあてる。 両端から玉を包むようにして、ティッシュで包む。これで少し大きくなった
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頭(上)になる玉は、小さめに。 STEP1で作ったもうひとつの玉を包むため、1枚のテッシュを4分の1にちぎる。。 ボンドをつけながら、端から包む。玉を大きくするというより、体=Aの玉とのつなぎ目を用意するため。 完全な玉にせず、テッシュの端を残しておく。(AとBの大きさのバランスを確認し、残す量を調節。)

STEP3:体と頭(AとB)を合体

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体=Aの座りを確認してから、頭=Bとのつなぎ目になるところ(玉の上部)にボンドをつける。 頭=Bの下部と、残しておいたティッシュの端にボンドをつける。 頭=Bと体=Aを合体させる。 頭=Bのティッシュの端の部分を、ボンドで体=Aの玉ににしっかり貼付ける。

STEP4:表面の仕上げ

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結合させた本体をすっぽり包める大きさ(約4分の1枚)にティッシュを切る。 本体全体にボンドをつける。 ティッシュで頭から包む。 シワが寄らないように、ティッシュの表面をならしながらていねいに。
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底になる部分でしぼるようにまとめ、ボンドでなだらかに接着。 首のくびれの部分は、ようじを使って、密着させる。 雪だるまのできあがり。

STEP5:手をつける

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目打ちを使って、手(枝)を差し込む穴を開ける。 先端にボンドをつけた木の枝を挿し込む。 左右2つ枝を挿し込み、手のできあがり。  

STEP6:目と鼻、ボタン飾りをつける

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まず、雪だるまの目をつける場所に、ようじの先端を使ってボンドをつける。 ボンドをつけた上に、ようじの先端を使い、小さく切った木の枝を乗せる。 同じ要領で、木の実などのボタン飾りをつける。  

STEP7:帽子とマフラーをつける

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木の実やどんぐりを頭の上にボンドでつけて、帽子に。 2つの玉の接続(首)部分に布を巻き、マフラーをして完成!    

photo: Complete


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