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| 日暮れが早くなりましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。私は、空が夕闇に包まれ始めたら、そっとキャンドルを灯して楽しんでいます。 “新・わたしスタイルの暮らし”の連載をさせていただいている間にも、季節はめぐり、いくつかの秋が過ぎ、また新しい秋がやってきました。 普段は、赤やオレンジをインテリアに取り入れることが少ないわが家。でも、秋は可愛い実ものや、色づいた葉っぱなど、自然の中に素敵な色がいっぱいだから、自然をそのまま迎え入れるように、ふんだんに取り入れて楽しんでいます。 自然は、インテリアの彩りだけでなく、手作りのお手本にもなっています。身近な景色の中からモチーフを探したり、身のまわりにあるものをお手本にして、私の手作りは広がってきました。 今回は、これまでご紹介した手作りを振り返りながら、モチーフや素材、愛用の道具たちについて、あらためてご紹介したいと思います。 |
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| 秋の夕暮れには、キャンドルがとても似合います。秋あじさいをあしらったキャンドルをテーブルに並べて、温かい紅茶をいただく時間を過ごします。 こちらの秋色のキャンドルは、牛乳パックを利用して作ったもの。使いかけのものや不揃いのキャンドルを湯煎で溶かして再生しました。 はちみつ色をした炎のゆらめきを眺めていると、心の中にも“ぽっ”とあたたかい灯火がともり・・・穏やかな時間が流れていきます。 |
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| 秋が見せてくれる景色は、素敵です。グレーの空や茶色の木々の中に映える、鮮やかに色づいた実は、まるで宝石みたい・・・自然が織りなす色は、人の手では造り出すことができないほど、繊細で深みがあって、そっと置いておくだけでも絵になります。 | |
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![]() | 色づいた落ち葉。 四季折々の葉っぱや枝は、手作りのお手本やモチーフにもなります。 |
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| テレビ収納庫の扉の中は、植物のドライスペース。テレビの上の空いた空間に、古材の板を取り付け棚を作り、キャンドルやポプリと一緒にドライフラワーを飾っています。家電から出る熱が空気を乾燥させてくれるので、実ものや花が自然なままでドライになります。扉を開けるたび、季節の景色が感じられる場所です。 |
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