ガーデニングリフォーム特集 徳光充子のガーデンスタイリング エクステリア・ガーデン専門店

青柳啓子さんの新・わたしスタイルの暮らし Vol.1
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オリーブのおしぼり置き ハンドメイドレッスン

photo 用意するもの

アルミワイヤー
直径
1.5mm(葉・枝用)70〜80cm
1.2mm(文字用)40cm
0.9mm(葉脈用)10cm×5本=50cm
アクリル絵の具(こげ茶)と筆、ラジオペンチ
ワイヤー切りバサミ

〜オリーブの小枝〜まずは、葉・枝から
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基本の指でワイヤーをまっすぐにのばすところからはじめましょう。
葉・枝用のワイヤーで葉のかたちをイメージしながら、かたちを作り、巻きとめ用に3cmほどワイヤーの端を残します。
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葉の根元は、しっかりとワイヤーを2回まわして、ペンチで押さえます。
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ワイヤー切り用のハサミで、あまったワイヤーを切り取ります。切り端を、あぶなくないように押さえましょう。
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葉の先を、とがるようにラジオペンチで押さえ、サイドのふくらみを出すために、ラジオペンチで外側に力を加えてひろげていきます。
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約1cmほど下の部分に、2枚目の葉をつくっていきます。
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次の葉の長さは、約3.5cm。同様に、葉のかたちをラジオペンチで整えてから、根元部分のワイヤーが重ならないように巻きとめ、ラジオペンチで押さえます。
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3〜5枚目の葉も、大きさを変えながら、同様につくっていきます。
オリーブは、左右対称に葉がついていますが、つくりやすいように、少しずらしながらつくり進めます。

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しっかり葉脈もつけて
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葉の真ん中に葉脈を入れていきます。
10cmの長さに切った葉脈用のワイヤーを、巻きとめ用に3cm残し、葉の中央にあて、巻きとめます。
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巻きとめた部分をラジオペンチでしっかりと押さえ、余分なワイヤーは切り取ります。
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根元側の葉脈はワイヤーの重なりがないところに巻きとめます。

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オシャレにワイヤー文字で
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ワイヤー文字をつくります。
取り付け用として、10cmほどワイヤーを残したところからスタートします。「O」の文字の上の部分をヘアピンカーブのようにかたちづくります。
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折り曲げた部分は、ラジオペンチでしっかりと押さえ、2本を1本にそろえます。
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「O」の文字の大きさを決めるには、ヘアピンカーブから、反時計まわりに大きく「O」の文字をつくったあとに少しずつ、しぼって小さくします。
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「O」の文字から「L」につながるように、小さなカーブは、ラジオペンチでかたちづくります。
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「O」の文字を上から見たもの。
ワイヤーの重なり方が、ポイントです。
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ひと筆描きの要領で、ワイヤーを曲げていきます。
あらかじめ、紙に文字を書いておき、なぞったり、あてたりしながらつくり進めるといいでしょう。

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そして仕上げ!!
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枝の部分に、バランスをみながら、文字のワイヤーを巻きとめます。
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文字の後ろの部分は1回巻きつけ、切らないでそのまま「i」の上の方にもっていきます。
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Oliveの「i」の点を、小さな○で表現します。
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用意したアクリル絵の具(茶)を塗ります。ペンチ等で傷つき、ハゲてしまった部分に、色をつけて、仕上げます。
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文字部分のOliveを、枝につけていきます。

ひと筆書き

「オリーブの小枝」をモチーフにした、<ワイヤーのおしぼり置き>の完成です! photo

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