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![]() にんにくやとうがらしなどを入れ、つり下げて使えます。 |
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アルミワイヤー |
| 線径2.6ミリ(2.5ミリでもOK)※1 |
| 線径2.0ミリ※2 |
| 線径1.6ミリ(1.5ミリでもOK)※3 |
| 線径1.0ミリ(0.9ミリでもOK)※4 |
ラジオペンチ |
ワイヤ切りばさみ |
はさみ |
マスキングテープ |
スケール |
アクリル絵の具(こげ茶) |
トレー |
筆 |
新聞紙 |
今回は、※1(3.1M) ※2(0.6M) ※3(20M) ※4(10M)を使用。
タテとヨコの固定 タテとヨコのワイヤーの交差点を固定する。
<使用するワイヤー> |
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らせん8本 |
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持ち手 持ち手を作る。
<使用するワイヤー> |
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軸3本 |
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固定3箇所 |
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脚 底に脚をつける。
<使用するワイヤー> |
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脚4つ |
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※ワイヤーの長さについて
プロセス記載のワイヤー寸法は、巻き留めに必要な長さも含まれているため、実際に使う長さよりも少し長めです。
※ワイヤーの準備
ワイヤーは、寸法の長さに切ったら、必ずまっすぐに伸ばしてから使います。
※ワイヤーをカットする時のポイント
ワイヤーの切り口(巻き留め始めと、巻き留め終わり)は、全てかごの内側にくるようにカットすると、仕上がりがきれいです。
仕上げ ワイヤーにペイントする。
<使用する材料と用具> |
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ボディフレームベース ボディフレームを構成する上下の円とタテのラインを作る。 |
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パーツの準備 上部と底用の円を作る。寸法に合わせて2つの円を作り、ワイヤーが重なる切り口部分を2カ所マスキングテープで仮どめ。 |
基本となるボディフレームのタテのラインを作る。図案に合わせながら、数字の「3」のような形にワイヤーを曲げていく。 |
同じものを7つ、先端(巻き留め部分)を図案より3cm長めにしたものを1つ作る。(長めの1本は、上部と底の円のワイヤーの重なり部分の巻き留めに使用。) |
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上下の円とタテのラインをつなぎ立体にする 上部の円とタテのフレームラインを組み立てる。まずは、上部。ワイヤーの重なり部分に、少し長めのタテフレーム1本を取りつける。フック状に形作った部分を円にかけ、交差部分をラジオペンチでしっかり押さえた後、くるりとしっかり巻き留める。参考巻き留め方→ |
4本が均等になるよう、残りの3本も取りつける。(取りつけ位置は目見当で決める。) | 次は底部。上下を反転させ、4本のタテのラインに底部の円を(ワイヤーの重なり部分が上部★位置と同じ向きにくるよう)取りつける。 | まずは、1本。底部の円のワイヤーの重なり部分を巻き留める。 |
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| 残りの3本を、位置と高さが均等になるように巻き留める。フレームラインが変形しないよう、あまり強く触れないよう、3本の巻き留めを少しずつ同時進行で行うと良い。 | 上部の円につけたマスキングテープをはがす。 | 既に上部の円に巻き留めてある4カ所の間に、更に4本のタテのラインのワイヤーを取り付けていく。 | 全部で8本のタテのラインを、上部の円に巻き留めるとこのようになる。 |
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| 上下を反転させ、底部の円にタテのラインのワイヤーを巻き留めて取りつける。 | 全て(8本)が等間隔になるよう、ボディラインをそろえながら巻き留めていく。 | ワイヤー2本を一緒に巻き留めると、巻き留めがゆるくなりやすいので、★位置(とその対になる箇所)以外にワイヤーの重なりがこないよう、円を形成するワイヤーの先端をカットし、ワイヤーの重なり部分の長さを微調節する。 | 底面を作る ボディの8本のタテのラインを結ぶように、底部に底用のワイヤーを渡して巻き留める。 |
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| タテのラインの巻き留め位置のすぐ右わきにワイヤーを巻き留め、向きを変えて反対側も巻き留める。 | 4本巻き留めると、このような感じになる。 |
ヨコライン ヨコのラインを作る。 |
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| ヨコのラインを取りつける ボディの外周を囲むワイヤーを取りつける前に、ボディの形を整えておく。 |
一番ふくらみのある場所にワイヤーをあて、長さを決定。実寸+8cmほどの長さを用意。(始点・終点の巻き留め工程に必要な長さ) | まずは、1段目。★位置の下にピッタリと、ワイヤーの先端をフック(2cm)にしてかけ、巻き留めていく。 |
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| ゆるやかにカーブさせながら、ボディに沿わせる。 | ワイヤーがずれないようにマスキングテープで数カ所仮どめする。 | マスキングテープで仮どめ 全ての横ラインを等間隔にするためマスキングテープを使って仮どめをする。 |
ぐるりと1周したところで、巻き留めに必要な約4cmを残して、余分なワイヤーをカットする。 |
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| 取り付け始めの場所のすぐ下で終わり部分のワイヤーを巻き留める。 | 1段目が終わったところ。ワイヤーの切り口は、かごの内側にくるようにカットする。 | 2段目。1段目の終わりを巻き留めたすぐ下(すき間なくピッタリ)の場所に、ワイヤーを巻き留め始める。 | 同じ作業を繰り返し、上から順に30本のワイヤーを外周に取りつける。 |
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| 2本のワイヤーを底に取りつける。ワイヤーをフックにして用意。 | 外周を取りつけた要領(始点終点は★位置の延長線上)で、円を描くようにワイヤーを曲げて取りつける。 | 2つの円と底部の円の幅が均等になるよう調整しながら取りつけ終わったところ。 |
タテとヨコの固定 タテとヨコのワイヤーの交差点を固定する。 |
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| タテのラインとヨコのラインを固定する ボディフレームと外周ラインを、ワイヤーをらせんに絡めて固定する。絡めるワイヤーは、真ん中で半分に折り曲げておく。 |
ボディの側面、かごの半分の位置に、折り曲げた部分を通し、ここからスタート。片方はかごの下方向に進み、もう一方は上方向に進む。 | まずは、下方向側面。底部に向かって、ワイヤーを絡めていく。絡め方 |
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| 外周を囲む30本のワイヤーの幅が均等になるよう、調整しながら絡める。 | 途中、マスキングテープを切りながら調整する。 | そのまま、底も続けて絡める。 | 底部の端まで到達したところで巻き留める。※固定用のワイヤー8本のうち、4本のみ底部を渡し、残りの4本は、底部のフレームの円を終点とする。 |
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| 次に上方向。ボディの向きを変え、上部に向かって、らせんを絡めていく。 | 途中、マスキングテープをカットしながら進める。 | 上部まで到達したら、巻き留めに必要な長さを残し、余分なワイヤーをカットし、ワイヤーの切り口が内側にくるように、巻き留める。 | 8本完了したら、マスキングテープを全てはがす。※強く引っ張ると形が変わってしまうこともあるので、はさみを使ってていねいにはがすとGOOD。 |
持ち手 持ち手を作る。 |
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| かごの形を整え、持ち手の長さやカーブのバランスをみる。 | ワイヤー1本を、ボディの片側★位置のすぐ脇(かごを逆さにした状態で右脇)に巻き留めて取りつける。 | 反対側も巻き留める。 |
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| 1本目を軸として、左右に1本ずつ(2本)のワイヤーを1cm外側に取りつける。 | 1.5cmくらいのところで、クランクを作り、真ん中のワイヤーに沿わせるように指で曲げる。 | 曲げた部分の形をラジオペンチを使って整える。 | 1本目に平らに沿わせて曲げていく。 |
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| マスキングテープでとめて仮どめ。 | 反対側に到達したら、取りつけ始めと同じ大きさのクランクを作って、先端をボディ(上部の円)に巻き留める。 | 3本目も2本目と同じ要領で、取りつける。 | 3本を取りつけたら、左右の根元を別のワイヤーで9回ほどくるくると巻いて3本を束ねる。 |
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| 余分なワイヤーを(切り口が内側になるように)カット。 | ラジオペンチで挟んで平らにする。 | 頂点を固定する。ちょうど真ん中の位置に、半分に曲げたワイヤーをかける。 | 真ん中をスタート地点とし、両側にくるくると巻いていく。右方向へ50回巻き、左右の向きを変えて、また右方向に50回巻く。 |
脚 底に脚をつける。 |
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| かごの底に、4つの脚をつける。 | ワイヤーの先端をフックにしてかけ、交差部分をぎゅっと押さえた後、先端をつまんで逆上がりさせるように持ち上げ、ワイヤーとワイヤーの間にすき間ができないよう、しっかり巻き留める。巻き留め終わりが内側にくるよう、余分なワイヤーはカットする。 | 先に巻き留めたワイヤーの巻き留め場所のすぐ右側に、もう一方のワイヤーの先端を内側に向かってフックにしてかけ、右側に巻き留める。同じ要領で、間隔や高さが4カ所均等になるよう脚をつける。 |
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| 脚の「U」字を側面から見て直列になるよう整え、さらに外側のワイヤーをつまんで曲げ、脚のニュアンスを出す。 |
仕上げ ワイヤーにペイントする。 |
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| 仕上げにアクリル絵の具を塗る。巻き留め部分や切り口を重点的に、厚塗りをするとはがれやすいので、薄塗りをくり返す。 | 完成! |
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