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※シャンブルドットとは、フランス風の民宿のこと。一般宅のお部屋を食事付きでゲストに貸すスタイルです。ホテルに宿泊するのとは違って、街の暮らしを身近に感じられる、ホームステイのようなもの。一軒家であったり、アパルトマンの一室であったりと、建物の様式もさまざまですが、オーナーのセンスによって演出された部屋と、オリジナルのもてなしが魅力の宿です。
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白を基調にした、
絵本の中に登場するようなロマンチックな部屋。 |
天井の梁に、コットンガーゼの布をたっぷりかけて天蓋に。使った布の長さは、7メートル。 |
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印象的なベージュグレーのヘッドボード。ブルーの花柄の小さなクッションを並べて。 | ![]() |
太陽の光を調光できる小さな扉。ごく淡いブルーグレー色。 |
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上から珪藻土を塗って、壁と一体化させた電気のスイッチ。 |
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壁の石膏ボードに穴を開け、自分で古材をはめこんだ梁。 |
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じゅうたんを剥がし、古材を敷いた床。 |
![]() 以前プロデュースしたマンションのモデルルームでテレビ収納の扉だったものを、鎧戸(よろいど)風につけたもの。左は閉じたところ。右は開いたところ。折れ戸なので場所をとりません。 |
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クッションカバー。左は、Cabbages & Roses(キャベッジズ&ローゼズ)のプリント柄。右は、エプロンをリメイクしたもの。 |
棚の下には、白のタオルを。タオルの端に、ワイヤーで作った“Chambre d'hote”の文字をかけて。 |
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カードを置く代わりに、“つた”に書いたウエルカムメッセージをテーブルに。 |
旅先で書く手紙は、素敵な想い出のひとつ。「K」の文字が印刷されたレターパッドとつけペン。 |
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棚の中には、白いバラの花とライトをしのばせて。ふんわりとしたやさしい香りがします。 |
シェルフの扉は、ワイヤー文字の"Chambre d'hote"で閉じます。手作りをあちこちに散りばめて。 |
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ベッドサイドにキャンドル型のライトを。眠る前に、地図を見ながら、旅の予定を考えれば、素敵な夢が見られるかも。 |
庭で育てたフレッシュミントやレモングラスの温かなハーブティで、お客さまをお迎えします。
| お客さまにゆったりとお休みいただけるよう、清潔感と温もりのあるしつらえ、さり気なく飾る小さな花、そして、心からの笑顔でおもてなし。 | ![]() |
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7分袖のリネンのワンピースは、お気に入りの1枚。胸元にアンティークのレースを縫いつけ、手作りのエプロンでお客さまをお迎えする身支度を整えます。 | ![]() |
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