立てて収納するから場所をとりません。
ポイントにつけた流木がかわいいでしょ。
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準備するもの
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牛乳(上部<三角屋根の部分>を切り離したもの) 2パック
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グルーガン
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グルースティック(接着剤)
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木工用ボンド
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麻ひも
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ガムテープ
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流木
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包装紙(ベージュ)
外側用…4枚
内側用…4枚
内側の底用…1枚
底の内側用…4枚
底の裏側用…1枚
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でき上がり寸法 高さ20cm・上部10cm角・底部9cm角
牛乳パックA(写真左)は上部4cmを切り離し、真ん中で折る。折り目上の中心、左右7mmの部分から折り目下の中心に向かって斜めに線を引いておく。残った部分は四隅を切り開く。もう1つの牛乳パックB(写真右)は四隅を切り開き、底部から高さ4cmのところで切り離す。切り離した上部4枚は、折り目上の中心、左右1cmの部分から折り目下の中心に向かって斜めに線を引いておく。
牛乳パックAの切り開いた辺に、牛乳パックB上部の線を引いた部分を合わせてガムテープで固定する。他の3隅も同様にする。これで底面より間口が広い収納BOXになる。
2本の牛乳パックを組み合わせた時にはみ出た部分をはさみで切り取る。同じ要領で、残っている牛乳パックAの上部(切り取った4枚)と牛乳パックBの下部(高さ4cmで四隅を切り開いたもの)を組み合わせる。
内側からもしっかりガムテープをはる。段差の部分も丁寧に固定する。
4の底面同士をくっつける要領で接着部分(底面)に木工ボンドをぬり、合体させる。ガムテープでもしっかり固定する。牛乳パックの外側全体に木工ボンドをぬり、包装紙をはる。接着面より下ははさみを入れるとはりやすい。
外側と同様に内側、底の内側にも木工ボンドをぬり、包装紙をはる。
グルーガンにグルースティックをセットする。牛乳パックの内側の上部から5cm下のところに線を引くように接着剤(溶けたグルースティック)を出す。すぐにその上に麻ひもを約3秒押さえるようにしてはりつける。
牛乳パックを回転させながら7の要領で麻ひもをはりつけていく。四隅にもしっかりはりつけるのがポイント。
内側が終わり、ふちまで進んだら外側に進み、根気よく下まではりつけていく。
最後に麻ひもで結んだ流木をポイントに結びつける。
包丁の刃先が当たる底にはビニール製のエアパッキンや、スポンジシートをたたんで敷いています。
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